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最後に・・・!ありがとう(^o^)丿


無理を言って画像を作ってくれたchiikoさんありがとう♪


父の闘病記を読んで下さってありがとうございました。
感想を是非 こちらまたは、へ!m(__)m


私が感じたこと、思ったことを少し・・・・。
私がこうした形でHP上に残したのは父と家族、自分自身の過ごしてきた時間を
忘れたくなかったから。
時間が経てば どんどん消え去っていってしまう一つ一つを残すには
文字で置いておきたかったから。
あの時のあの思い&あのシ−ンをいつまでも 残していたかったから。
名もない一人の人なのだけどこういう人がいてこういう一生を
知ってもらえたら、うれしいなと・・・・!

病が分かって 私が思ったのは何故、家の父なんだろうということだった。
それぞれ寿命があるのはわかるけど 何故、60歳になったばかりの父なんだろう。
世間には もっと年齢を重ねている方はたくさんいるわけで
男女とも寿命はどんどん延びてるのに・・・・。
もっと重い病気を抱えてる方もいるわけで・・・・。そんなことを思っていた。


では、どれだけ生きれば 父の死を受け止める事が出来るのだろう?!
身近なことで言えば 主人の両親は 80歳な訳で 孫の結婚式を迎える事が出来て
ひ孫もいて、病気してるわけでもない・・・。せめてそこまで生きて欲しかったと思う。


でも、違うことで言うならば。
孫を見せる事が出来ないで別れがある。結婚式を見ることなくの別れもあり
成人式を一緒に迎えないでの別れ、学校卒業を見届けない場合もあるかもしれず。
そう考えたとき 父の寿命と言う言葉が少しだけ
受入れられた気がした。我が家の場合、結婚式に出席してもらい
孫を見て、七五三を一緒に祝う事が出来て
小学校の間しか見届ける事はできなかったけど・・・・。
この先 節目節目で 報告しに行くことで父とのふれあいをもっていきたいと思う。




今まで本当にここまで育ててもらってありがとう。そして
お疲れさまでした。私たちが大きな病気することなくこれたのは
何気にお父さんに守られていたんだね。
いなくなって初めて気がついたよ。これからは
違う所で安らかな気持ちでうちら家族たちを見守っていてくださいな。






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